こんにちは!フェリシアです。
玄関までのアプローチは、住まいの第一印象を大きく左右する大切な空間です。
「なんとなく通り道になっている」というだけではもったいなく、
素材や形状を工夫することで、帰宅するたびに心地よさを感じられる特別な空間へと変わります。
今回は、フェリシアが実際にご提案してきたアプローチデザインの実例をもとに、デザインのポイントをご紹介します。
直線ではなく、あえて曲線や斜めのラインを

アプローチをまっすぐな直線にすると、機能的ではあるものの単調な印象になりがちです。
そこでフェリシアでは、緩やかな曲線を描くアプローチや、あえて斜めに角度をつけたデザインをご提案することがあります。
歩くたびに視点が変わり、奥行きや立体感が生まれることで、実際の距離以上に特別な時間を感じていただけます。
素材を組み合わせて、表情豊かに

コンクリート平板・乱形石・レンガ・ピンコロなど、複数の素材を組み合わせることで、単調になりがちなアプローチにリズムと表情を持たせることができます。
飛び石のように見せる仕上げや、色味を2色使い分けるデザインも人気で、建物の外観に合わせて素材を選ぶことで、統一感のある美しい外構に仕上がります。
照明で、夜のアプローチも印象的に

昼間の美しさだけでなく、夜のアプローチにも工夫を凝らすことで、帰宅時の安心感と特別感がぐっと高まります。
足元をやさしく照らすラインライトや、植栽をライトアップするスポット照明を組み合わせることで、昼と夜、それぞれ違った表情を楽しめるアプローチになります。
アプローチは面積としては小さくても、住まいの印象を大きく左右する場所です。
理想のアプローチづくりについて、ぜひお気軽にご相談ください。





