こんにちは、フェリシアです。
「留守にすることが多くて、防犯面が少し心配…」
「見た目もおしゃれに、でもしっかり防犯対策もしたい」。
外構のご相談の中には、こうした防犯にまつわるお悩みも数多く寄せられます。
今回は、デザイン性を保ちながら実践できる、外構の防犯対策についてご紹介します!
「侵入されにくい」外構の考え方とは?

一般的に防犯対策で効果的とされている外構の特徴は、人目につきやすく逃げ道がないこと。
そのため、道路や隣家からの視線が適度に届く「見通しの良さ」を確保することが、防犯対策の基本になります。
高い塀で完全に囲ってしまうと、かえって死角が生まれ、一度敷地内に入られると外から気づかれにくくなってしまうこともあります。
道路や隣家の状況はなかなかコントロールできない部分だからこそ、エクステリアの設計側で出来るだけ工夫をする必要があるんです。
センサーライトや素材選びでできる工夫

玄関まわりや裏庭など死角になりやすい場所には、センサーライトを設置することで、人の動きを感知して自動的に明るく照らし、不審な動きを未然に防ぐ効果が期待できます。
また、足元に砂利を敷くことで、歩くたびに音が鳴り、侵入時の抑止力になるという工夫も人気です。
フェンスや門柱の高さ・すき間の取り方によっても、見た目の印象と防犯性のバランスを調整することができます。
デザイン性と防犯性は両立できる

「防犯を意識すると、どうしても閉鎖的な印象になってしまうのでは」と心配される方もいらっしゃいますが、植栽や照明の配置、素材の組み合わせ次第で、開放感のあるおしゃれな外構と防犯性は十分に両立できます。
フェリシアでは、ご家族の暮らし方や敷地条件に合わせて、安心して過ごせる外構をご提案しています。
防犯面が気になる方は、ぜひ一度フェリシアにご相談ください。





