【後編】なぜ「デジョユプール」は震災に強いのか?外構のプロが解説

2026.05.28

こんにちは。フェリシアです!
前編では、プールが持つ「防災」という新しい価値についてご紹介しました。

後編では、フェリシアが取り扱う「デジョユプール」が、
なぜ震災に強いのか
を構造面からお話いたします。

目次

配管がないからこそ実現する高い安全性

一般的なプールは、本体と機械室をつなぐ配管が地中に張り巡らされています。

しかし地震が発生すると、この配管部分が破損し、水漏れの原因となるケースが少なくありません。

デジョユプールは、ろ過装置を本体に一体化した“パイプレス構造”
複雑な配管が存在しないため、地震時のリスクを大幅に軽減することができます。

プール内部には、厚みのあるPVC防水シートを採用。
このシートは4層構造になっており、非常に高い耐久性を持っています。

万が一、躯体にひび割れが生じた場合でも、
シートが破れない限り水は外へ漏れにくい構造です。

“水をためる”だけでなく、“水を守る”設計
これも、震災時に安心できる大きなポイントです。

「飲める水」へ変えるための備え

プールの水は、そのままでは飲料水として使用できません。
そこでフェリシアでは、防災対応として浄水器のご提案も行っています。

非常用浄水器を活用することで、プールの水を生活用水だけでなく、
飲料水として活用することも可能になります。

暮らしの中にある設備を、いざという時に活かす。
そのための準備まで含めてご提案しています。

私たちフェリシアは、外構・エクステリアの専門店として、
デザイン性だけでなく「安心」という価値も大切にしています。

日常を彩るリゾートのような空間と、
もしもの時に支えとなる機能性。

その両方を叶える外構づくりを、これからもご提案していきます。

ショールームでは実際のプールをご覧いただくことも可能です。
ぜひ一度、その魅力を体感してみてください。

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