こんにちは。フェリシアです!
前編では、プールが持つ「防災」という新しい価値についてご紹介しました。
後編では、フェリシアが取り扱う「デジョユプール」が、
なぜ震災に強いのかを構造面からお話いたします。
配管がないからこそ実現する高い安全性

一般的なプールは、本体と機械室をつなぐ配管が地中に張り巡らされています。
しかし地震が発生すると、この配管部分が破損し、水漏れの原因となるケースが少なくありません。
デジョユプールは、ろ過装置を本体に一体化した“パイプレス構造”。
複雑な配管が存在しないため、地震時のリスクを大幅に軽減することができます。
プール内部には、厚みのあるPVC防水シートを採用。
このシートは4層構造になっており、非常に高い耐久性を持っています。
万が一、躯体にひび割れが生じた場合でも、
シートが破れない限り水は外へ漏れにくい構造です。
“水をためる”だけでなく、“水を守る”設計。
これも、震災時に安心できる大きなポイントです。
「飲める水」へ変えるための備え

プールの水は、そのままでは飲料水として使用できません。
そこでフェリシアでは、防災対応として浄水器のご提案も行っています。
非常用浄水器を活用することで、プールの水を生活用水だけでなく、
飲料水として活用することも可能になります。
暮らしの中にある設備を、いざという時に活かす。
そのための準備まで含めてご提案しています。
私たちフェリシアは、外構・エクステリアの専門店として、
デザイン性だけでなく「安心」という価値も大切にしています。
日常を彩るリゾートのような空間と、
もしもの時に支えとなる機能性。
その両方を叶える外構づくりを、これからもご提案していきます。
ショールームでは実際のプールをご覧いただくことも可能です。
ぜひ一度、その魅力を体感してみてください。





