こんにちは、フェリシアです。
突然ですが、みなさんは「プールのある暮らし」と聞いて、どんなシーンを思い浮かべますか?
きらめく水面、家族や友人と楽しむガーデンパーティー、
日常を忘れさせてくれるリゾートのような開放感。
こうした豊かさは、プールがもたらしてくれる大きな魅力です。
しかし近年、その価値は少しずつ変化しています。
そこで本日は、お庭プールのメリットについてお話いたします!
実は活かされていなかった「プールの水」

東日本大震災の際、学校や公共施設のプールは
40%以上が生活用水として活用されました。
一方で、飲料水として使われたケースはごくわずか。
その理由は、ろ過や浄水の仕組みが整っていなかったためです。
つまりこれからのプールに必要なのは、
ただ水を溜めるだけではなく、
「プール+浄水+運用」までを考えた設計だといえます。
フェリシアで手がけるプールはまさに万が一の備えに役立つもの。
これからの住まいに求められているのは、単なる美しさだけではなく、
万が一のときに大切な人を守る「安心」という視点です。
お庭に“水の備え”があるという安心

例えば、6m×3m×水深1.1mのプールの場合、
約20,000L近い水を確保することができます。
飲料水の備蓄目安は、1人1日あたり約3L。
この基準で考えると、プール一つで複数人分の生活を支える水源として活用できる可能性があります。
実際に、近年ではプールを「災害時の水源」として位置づける動きも出てきています。
平時は楽しみ、有事には備える。
そんな新しい価値が、少しずつ広がっているのです。
プールは、家族の時間を豊かにする場所でありながら、
いざという時には暮らしを支える“備え”にもなります。
「遊ぶための水」から「暮らしを守る水」へ。
そんな新しい考え方を、これからのお庭づくりに取り入れてみませんか?





