こんにちは、フェリシアです。
「お庭にプール」と聞くと、夏の水遊びを思い浮かべる方が多いかもしれません。
ですが実は、家庭用プールには“楽しむ”だけではない、大きなメリットがあります。
今回は、フランス生まれの家庭用プールブランド「デジョユプール」の魅力とともにご紹介します。
限られたスペースにも設置できる理由

デジョユプール最大の特長は、国際特許を取得した“パイプレス・フィルタレーション”システム。
通常のプールのように機械室や複雑な配管を必要とせず、ろ過機能が本体に一体化されています。
そのため、
・限られた敷地でも設置可能
・配管工事や設備スペースが不要
・工事費や維持管理コストを抑えられる
といったメリットがあります。
本体は100%リサイクル資材(高密度ポリエチレン・ポリプロピレン)でつくられており、土中でも腐らない頑丈な構造。
仕上げには4層構造のPVC防水シートを採用しているため、水漏れの心配も少なく安心です。
地震に強い構造という安心感

パイプレス構造のため、地震時に配管が破損するリスクが低いのも大きな特長です。
一般的なプールは外部配管でろ過設備とつながっていますが、デジョユプールは本体横のボックスに機器が収まる設計。
躯体は樹脂製パネルを組み合わせてつくる構造で、
振動を分散しやすく、万が一躯体に損傷があってもPVCシートが破れない限り水が漏れにくい仕様になっています。
「家庭でも安心して持てるプール」として支持されている理由の一つです。
防災という新しい価値

実は、プールは“貯水槽”としての役割も期待できます。
たとえば3m×6m、平均水深1mのプールの場合、約18立方メートル(約18,000L)の水を確保できます。
もちろん飲料水としては浄水が必要ですが、災害時の生活用水や近隣への支援水として活用できる可能性があります。
今後は防災用浄水器との組み合わせも検討しており、
“遊ぶためのプール”から“家族と地域を守る備え”へと、その価値は広がっています。
プールは単なる設備ではなく、家族の時間を育てる空間。
そして、いざという時には安心を支える存在にもなります。
フェリシアでは、デザイン性と機能性、そして将来の備えまで見据えた外構提案を行っています。
「お庭にプール」という選択肢。
水遊びだけではない、その可能性を一緒に考えてみませんか?





