こんにちは、フェリシアです。
春の訪れとともに、「庭まわりを少し華やかにしたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか?
今回は、手入れのしやすさと四季の彩りを両立できる人気のシンボルツリーを2種類ご紹介します。
どちらも実際の施工事例で好評だった植栽で、初めて庭木を取り入れる方にもおすすめですよ。
白く美しい幹が魅力|ジャクモンティ(シラカバ)

まずご紹介するのは、白樺の一種「ジャクモンティ」。
ヒマラヤ原産の落葉高木で、真っ白な幹肌が一年中楽しめるのが特徴です。
枝ぶりはやや繊細で、すっと伸びるスマートな樹形はモダンな住宅にも相性◎。
春から夏にかけてはやさしい緑の葉を、秋にはほんのり黄色に紅葉し、四季折々の表情を見せてくれます。
成長は比較的早いため、年に1回の剪定が必要になりますが、季節ごとの変化や成長を楽しみたい方にはぴったりの庭木です。
外構のシンボルツリーとして、存在感も抜群ですよ。
ゆっくり育って手間がかからない|アオダモ

次におすすめしたいのが、アオダモ(トネリコ属)。
落葉性の高木で、スリムで直立したフォルムが特徴です。
1本植えるだけでスタイリッシュな印象になり、お庭全体がぐっと引き締まります。
アオダモの魅力は、なんといっても成長がゆるやかで管理がしやすいこと。
剪定の回数も少なくて済むため、「なるべく手入れの手間を減らしたい」という方におすすめです。
葉が小さめなので、落葉後の掃除も比較的ラク。
光を通しやすい枝ぶりなので、植える位置によっては目隠しと通風の両立も可能です。
メンテナンスも楽しむ庭づくりを
庭木は「育てる手間が大変そう…」と思われがちですが、樹種選びや配置によって、日々の手入れを最小限に抑える工夫もできます。
フェリシアでは、住宅の外観やライフスタイルに合わせて、“育てて楽しめる庭木”と“お手入れしやすい植栽計画”をご提案しています。
春に向けて、お庭を彩る1本を取り入れてみませんか?
お気軽にご相談ください♪





