こんにちは!フェリシアです。
強い日差しや突然の大雨にさらされ続けたお庭は、見た目以上に疲れているもの。
そこで今回は、秋のうちにやっておきたいお庭のお手入れポイントをご紹介します。
夏を越えたお庭に起きやすいトラブル

強い紫外線や高温、そして急な豪雨は、芝生や植栽、ウッドデッキなど、お庭のあらゆる場所に負担をかけます。
芝生は伸びすぎたり一部が枯れてしまったりしやすく、雑草も勢いを増して繁茂しがちな時期です。
ウッドデッキは色あせや乾燥によるささくれが出やすく、人工芝には落ち葉やほこりが溜まりやすくなります。
こうした小さなサインを見逃して放置してしまうと、冬にかけてさらにお手入れが大変になってしまうため、秋のうちに早めのケアをしておくことが大切です。
秋にやっておきたいお手入れポイント

芝生は、伸びすぎた部分を刈り込んだうえで、傷んでしまった箇所には目土を入れておくと、翌春の生育がぐっと良くなります。
植栽は、夏に勢いよく伸びた枝を剪定し、冬に向けて樹形を整えておくことで、見た目もすっきりし、風通しも良くなります。
また、「全体的にメンテナンスの手間を減らしたい!」と感じている方は、メンテナンスの手間がかからないお庭にリフォームするのもオススメです。
「どこから手をつければいいか分からない」「自分でやってみたけれど、これで合っているのか不安」という場合は、一度プロの目でお庭の状態を診てもらうのもおすすめです。
フェリシアでは、お庭ひとつひとつの状態に合わせたお手入れのご提案や、必要に応じたメンテナンスも承っています。
ご自身で手を入れる範囲と、プロに任せたほうが安心な範囲を見極めることで、無理なく庭を美しく保つことができます。
秋のお手入れでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。





