こんにちは!フェリシアです。
前回に続き、“和の趣を感じる外構計画”の後編をお届けします。
竹垣とアプローチで表現する和の美しさ

和の雰囲気を最大限に引き出すため、
目隠しフェンスにはタカショーの竹垣を採用しました。
自然素材のようなやわらかい表情が、
空間全体に落ち着きと品の良さを与えてくれます。
またアプローチは、単調にならないよう工夫し、
平板・乱形石・ピンコロを組み合わせた斜めの動線に。
立体感と奥行きが生まれ、歩くたびに表情が変わるデザインに仕上げました。
旅館のようにくつろげる裏庭空間

裏庭は、カーテンを開けたままでも過ごせるよう、
しっかりと目隠しをしながらも閉鎖的にならない配置に。
“眺める庭”としての美しさにもこだわり、
室内からの景色が一つの風景として成立するよう設計しています。
日常の中で、ふとした瞬間に心が落ち着く――
そんな空間を目指しました。
お客さまとの印象的なエピソード
当初、お施主様はアプローチを
コンクリートのみのシンプルな仕上げにするか迷われていました。
しかし今回ご提案したデザインをご覧いただき、
「単調にならなくて良い」と気に入っていただくことができました。
和の外構はご依頼としては比較的少なく、
設計段階から私たちにとっても新鮮で、
とても印象に残る施工となりました。
住まいと調和しながら、心を落ち着かせてくれる“和の外構”。
フェリシアでは、お客様の理想の暮らしに寄り添いながら、
空間づくりをお手伝いしています。
外構やお庭づくりをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。





