玄関の目隠しアイデア3選|機能性とおしゃれを両立させるデザインのヒント

2026.06.09

こんにちは、フェリシアです。

玄関まわりは、住まいの“顔”ともいえる大切な空間。
同時に、外からの視線が気になる場所でもあります。

「しっかり目隠しはしたいけど、圧迫感は出したくない」
そんなお悩みを解決するためには、デザインと機能性を両立した工夫が欠かせません。

今回は、実際の施工事例をもとに、玄関まわりの目隠しアイデアをご紹介します。

目次

① 格子と植栽でやわらかく視線を遮る

木目天井のカーポートと調和する外構には、
縦格子と植栽を組み合わせた“抜け感のある目隠し”を採用しました。

カーポートの天井材と合わせた木調デザインにすることで、建物全体に統一感をプラス。
さらに、シンボルツリーや低木を配置することで、自然に視線を遮りながらやわらかい印象に仕上げています。

「隠す」だけでなく、「魅せる」目隠しの好例です。

② 門柱と配置でプライバシーを確保

平屋住宅の事例では、玄関前に門柱と枕木を配置することで、
直接的な視線をコントロールしています。

壁を立てるのではなく、配置によって目隠しをつくることで、
開放感を保ちながらプライバシーを確保

また、カーポートの梁を延長しゲートのように見せることで、
外構全体に奥行きとデザイン性を持たせています。

夜は照明によって、より落ち着いた雰囲気に。
昼と夜で表情が変わるのも魅力のひとつです。

③ 塀とゲートでしっかり守る安心感

リフォーム事例では、重厚感のある塀と門柱、さらに格子付きゲートを設置し、
防犯性とプライバシー性を高めた設計に。

しっかりとした目隠しを確保しながらも、
素材や照明の使い方によって高級感のある印象に仕上げています。

夜には照明が壁面を照らし、昼間とは違った表情を楽しめる空間に。
機能性とデザイン性を兼ね備えた外構となりました。

オーダーメイドだからこそ叶う外構デザイン

玄関の目隠しは、
・建物とのバランス
・敷地条件
・暮らし方

によって最適な形が変わります。

フェリシアでは、お客様一人ひとりのご要望を丁寧にお伺いし、
“暮らしにフィットする外構”をオーダーメイドでご提案しています。

「どんな目隠しが合うかわからない」
そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。

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