【施工事例紹介・後編】奥行きと高級感を演出する門まわりと庭空間

2026.04.28

こんにちは!フェリシアです。
前回に続き、「プライバシーを守る上質な外構計画」後編をお届けします。

目次

迫力と高級感を生むL字型の造作門柱

門まわりには、外壁に調和するシックなタイルを使用した造作門柱を設計しました。
L字型にまわるデザインとすることで、
建物と一体感を持たせながら、迫力と高級感を演出しています。

門柱は“家の顔”
奥行きを持たせることで、ワンランク上の印象に仕上がりました。

奥行きを感じさせるアプローチ計画

敷地内へと続く長いアプローチには、
途中途中に植栽と照明を配置。

視線が自然と奥へと誘導されることで、
実際以上に広がりを感じられる設計としました。

夜にはライトアップにより、
昼間とはまた違った表情を楽しめます。

四季を感じる庭空間

お庭にはタイルテラスと人工芝を組み合わせ、
くつろぎと実用性を両立。

さらに、高木と花壇スペースを設けることで、
四季の移ろいを感じられる空間に仕上げました。

プライバシーを確保しながら、
光・緑・素材の調和を大切にした外構計画

カーテンを開けて過ごせる、心地よい住まいが完成しました。

フェリシアでは、
「見えない不安を解消しながら、見せたい美しさをつくる」外構設計を大切にしています。

外構・お庭づくりをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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