【施工事例紹介・前編】プライバシーを守る上質な外構計画

2026.04.23

こんにちは!フェリシアです。
今回は「プライバシーを守りながら、上質さも兼ね備えた外構計画」をテーマにした施工事例をご紹介します。

目次

お客さまからのご要望

今回のお客さまは新築工事ということで、以下のリクエストをいただいておりました。

・カーテンを開けて過ごせるよう、リビングが見えない目隠しフェンスがほしい
・駐車スペースは3台分、カーポートも設置したい
・庭にはタイルテラス、人工芝、高木、花壇スペースを設けたい

暮らしやすさとデザイン性、その両立が今回の大きなテーマでした。
また、四季が感じられて開放感のあるお庭も意識してご提案いたしました。

圧迫感を与えないゆとりのある設計

まず重要となったのが、リビング前の目隠し計画です。
しっかりと視線を遮りながらも、圧迫感を与えない設計を意識しました。

目隠しフェンスの足元には砂利を敷き、
道路側からも植栽の緑が見えるように工夫。
閉じすぎない設計にすることで、外観としても美しいバランスに仕上げています。

“隠す”だけでなく、“魅せる”視点も大切にしたプランです。

駐車スペースは3台分を確保し、カーポートも設置。
機能面を満たしながらも、建物との調和を重視しました。

カーポートの存在感が強くなりすぎないよう、
全体の色味を統一し、外構デザインの一部として自然に溶け込ませています。

次回【後編】では、
造作門柱や長いアプローチ、植栽と照明による演出についてご紹介します。
ぜひ続けてご覧ください。

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