こんにちは!フェリシアです。
今回は、枚方市の新築外構工事をご紹介します。
新築時だからこそ大切にしたいのが、
「今の暮らし」だけでなく「これからの暮らし」を見据えた外構計画。
本日は【前編】として、お客さまのご要望と、それに対するプランニングの考え方をご紹介します。
お客さまのご要望について

お客さまからは、日々の暮らしを具体的にイメージしたご要望をいただきました。
・物干しやくつろぎの場として使えるタイルデッキがほしい
・駐輪スペースには、門柱を兼ねた目隠し壁を設けたい
・インターホンは壁と分け、ポール門柱として独立させたい
・駐輪スペースの土間は、タイヤ痕や錆が目立ちにくい素材にしたい
実用性を重視しつつも、見た目の美しさにもこだわりたいという想いが伝わってきました。
将来を見据えた配置計画のご提案

今回の外構計画で特に意識したのは、将来的な変化への対応力です。
将来、隣地を購入して駐車スペースを拡張できる可能性を考慮し、
門柱や各商品の配置には余白を残した設計としました。
特に門柱は、今の動線を邪魔せず、かつ将来のレイアウト変更にも対応できる位置に配置。
「今だけでなく、先の暮らしも想像する」ことが、新築外構では重要なポイントです。
また、旗竿地という敷地条件から、
全面コンクリートにすると無機質で単調になりがちな点にも配慮。
コンクリートの中に濃いグレーの平板を1列アクセントとして敷設し、
コストを抑えながらも、デザイン性をプラスしました。
次回【後編】では、素材選びや植栽計画、完成後の印象について詳しくご紹介します。
ぜひ続けてご覧ください。





