こんにちは!フェリシアです。
本日のブログでは「エクステリアが完成するまで」と題して、
プランニングから完成までの流れを、連載記事で紹介していきます!
第3回目は「現地調査」をテーマに、
現地調査の有無や確認するポイントについてお話しいたします。
過去の記事は、以下からご覧いただけます。
・第1回:まずはお気軽にご相談を
・第2回:打ち合わせってどんなことを話すの?
合わせてご覧いただけますと幸いです♪
現地調査って必要なの?
そもそも「現場調査」とは、施工場所に工事前に訪れて、
設計プランとの整合性や施工環境をあらかじめチェックすること。
どんなときに現場調査が必要になるかというと、
・敷地や道路勾配の高低差があるとき
・土の盛り具合の確認が必要なとき
など「現場の状況を事前に把握する必要があるとき」に行います。
また、受け継いだ家で「既存建物や施工箇所の図面がないとき」も
ほとんどの場合で現地調査が必要になります。
フェリシアでは、現地調査が必要と判断した場合は、
プランニングのタイミングで一度現地へ訪問し、
現状のプランで問題がないかどうかを確認しています。
なぜ「プランニング」のタイミングに現地調査を行うのかというと、
現地調査の結果次第で、プランの変更が必要なことや、
お見積もりの内容が変更になる恐れがあるからです。
とくに外構周りのリフォームの場合、
既存のブロック塀の状況や道路の側溝の破損状況など、
既存物の状況確認も重要になります。
このような細かな不具合を取りこぼさないためにも、
プロの目線で現場をチェックすることはとても大切なんです!
フェリシアでは、必要に応じて現場調査を実施し、
外構周りやお庭のプランニングを行っています。
外構やお庭にまつわるお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください♪
お庭や外構はフェリシアへお任せください!
フェリシアでは、お庭や外構に関することのトータルサポートを行っています。
お客様に寄り添い、想いをカタチに。夢を叶えるお手伝いをいたします。
まずはお気軽にご相談ください♪