雑草対策で失敗しないための施工アイデア5選【事例写真付き】

2026.02.19

こんにちは、フェリシアです。
前回のブログでは、雑草対策の重要性についてお話ししました。

今回は、外構づくりの段階からできる雑草対策のアイデアをご紹介します。

外構に雑草が生えやすいと、見た目の美しさだけでなく、メンテナンスの手間や虫の発生といったストレスの原因にもなります。

この記事が雑草対策について考え直すヒントになればうれしいです!

目次

外構の“構造”で雑草は防げる!

雑草は、土の表面がむき出しになっているスペースにどんどん広がっていきます。
つまり、外構計画のタイミングで「雑草が生えにくい構造にしておく」ことが、長く快適に暮らすカギ。

たとえば、こんな方法があります:

① コンクリート舗装・土間仕上げ

玄関まわりやアプローチは、土の露出をなくす舗装仕上げにすることで雑草が入り込む隙をシャットアウト。

② タイルテラスの設置

リビング前にタイルデッキやテラスを作れば、雑草の手入れ不要な“くつろぎ空間”が生まれます。

③ 防草シート+砂利敷き

コストを抑えつつ対策したい方には、防草シートの上に砂利を敷く組み合わせが定番。
見た目もナチュラルに仕上がり、お庭との相性も◎。

④ 人工芝で広々使えるお庭に

雑草を抑えつつ、子どもやペットが遊べる空間にしたい方には人工芝がおすすめ。
最近では見た目がリアルなものも多く、長期的なメンテナンスもラクです。

ただし、ウッドデッキを設ける場合は、下地に防草処理をしておかないと、隙間から雑草が…!
施工時にしっかり対応しておくことがポイントです。

見た目と機能性、どちらも叶える外構を

雑草対策だけを考えると、どうしても「コンクリートばかりで味気ない…」となりがちですが、
素材の選び方や配置の工夫で、見た目の美しさは十分に保てます。

たとえば「一部だけタイル仕上げ」「植栽を最小限にポイント配置」「自然石でアクセントを」など、
お庭の使い方に合わせた雑草対策プランをご提案することが可能です。

雑草が生えにくい外構は、最初の計画が重要!

外構で雑草に悩まないためには、建物完成後に対策するよりも最初の外構計画が肝心です。
家づくりのタイミングで「お庭の使い方」「掃除の頻度」「子どもやペットの有無」などを踏まえて、雑草が生えにくい外構をつくっていきましょう。

フェリシアでは、お客様の暮らしに合わせた“草むしりしない外構”をご提案しています。
「雑草が気になる…」という方は、ぜひお気軽にご相談ください♪

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